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公開日:2018年2月5日
最終更新日:2018年2月18日

骨盤(仙骨)が固くなる理由

ソックスはどこがすり減りますか? 親指の爪の部分、足裏のはら、かかとですか。

腰が固くなる理由の一つに、靴生活による足の使い方にあります。

昔は、草履(ぞうり)生活があたり前でしたので、自然と草履のはなおを挟むように親指に力を入れます。

靴は、足全体が覆われているため、それほど親指に力を入れる必要がないので、足裏のはらで蹴っている方が多い。

その靴生活を、よちよち歩きをはじめる1歳の時から、行っているとするなら体に影響がないはずがありません。

そもそも生き物は、素足で歩き、走るのです。

草履生活から靴生活に代わって腰への影響が変わりました。

 

骨盤(仙骨)が柔らかくなるメリット

座る姿勢、立ちしゃがみなど動作が楽になり、疲労が溜まりにくくなります。

脳・脊髄液(せきずいえき)の流れ循環が良くなり、頭の活性化につながります。

骨盤の中の臓器(小腸、大腸、膀胱、婦人科系)が活性化されます。

慢性腰痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症、ぎっくり腰などの予防、改善されます。

 

あなたの骨盤(仙骨)の固さのチェックしてみよう!

うつ伏せになり、左右交互に足を高く上げていきます。

ゆっくりと、無理がない程度上げてください。腰やももうらがつりそうになったり痛むところまでやらないでください。

床面と上げた足との角度が30度未満なら骨盤(仙骨)が固いと言えます。

骨盤(仙骨)が柔らかくなる体操(慢性腰痛、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症でも効く)

①ティッシュペーパーを2枚用意します。

②丸めます。ティッシュのボールを2つ作ります。

③足の親指と人差し指の間に入れ挟みます。

外反母趾の方は、入れて痛くないことが条件になります。大きさを調節してください。

④そのまま足を肩幅に開きます。

ハの字に足を開かないように左右平行にします。

⑤スクワットをゆっくり(1分)行います。

上半身は前にかがまないように、地面と垂直になるよう意識してください。

深くスクワットを行うと倒れそうになったり、痛みがでるまで行わないでください。

勢いよく、速くすることはおススメしません。筋肉トレーニングではありません。

 

スクワットの体操を行う回数、程度

基本的に、1分を1回でかまいません。

1分がしんどい場合、30秒を2回に分けてもかまいません。

1分にするスクワット回数の目安は、3回から10回です。

 

体操の効果判定

最初、チェックした時と同じように、うつ伏せになり左右交互に足を上げます。

上がりやすくなっていれば、効果が出ています。

 

膝痛にも効く。

膝痛は、腰の固さが原因であることもあり、膝痛の方にも有効です。

しかし、痛みがでるようでしたら、中止してください。

 

更に効果を出す応用

①下半身はそのままに、上半身を右に向きます。

②そのままゆっくりスクワットを行います。

③戻します。

④下半身はそのままに、上半身を左に向きます。

⑤そのままゆっくりスクワットを行います。

⑥戻します。

これを繰り返します。

 

 

 

 

 

 

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