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公開日:2018年2月13日
最終更新日:2018年2月16日

新陳代謝の低下は腰痛には悪い

新陳代謝とは、古いものが新しいものに次々と入れ替わることを言う。(ウィキペディアより)

①体が冷える。

いつも体が冷えていると感じることがある。

夜寝ていて、寒くて目が覚める。

寒くはないがお腹や腰を触ると冷たい。

そんな方は、日帰り温泉につかって体の芯まで温まり腰痛を治したいと思うかもしれない。

積極的に、体を冷やさない努力は必要ですね。

もう一点、炭酸飲料が好きで良く飲む。

夜は、冷たいビール、ハイボールなど良く飲むなど、体の中から冷やす人も注意してください。

この点に関しては、以下を参考にして頂きたい。

内臓の冷えが坐骨神経痛の治りを悪くする。

②睡眠時間が短い

どうしてもすることが多く、寝る時間が遅くなる。

寝ようと思っても、全然眠れない。

夜目が覚めると寝れないなど、睡眠時間が不足している。

そうすると、翌朝体が重く疲労感が残っていることが多い。

腰も朝、重くて強い腰痛を感じることも。

寝れなくても、0時までには布団の中に入ることをおススメする。

0時を過ぎると、不思議と新陳代謝が一気に落ちる。

ダイエットの生活管理をしていた経験から明らかです。

③食事が偏りぎみ(偏食)

時間がなく、最近、コンビニで買ったパンや弁当が多い。

カップ麺などが多い。

朝ご飯を食べる時間がない。

寝る前によく食べる。

こんな方は、徐々に体の栄養バランスが悪くなるため、体調の変化に気づくはず。

体がだるくなりやすい。(腰が重い)

疲れやすい。

覇気がない。

コリ易くなる。

内臓が疲れてくる。

こうなってくると、腰痛が治りにくいどころか悪化する。

偏るのは、炭水化物、糖類、塩分が多くなり、食物繊維など野菜が不足するはずです。

体重が増えなくても、体脂肪率が上がるため新陳代謝は確実に下がる。

食べる時間、内容を考えるなど食習慣の改善が必要ですね。

④足がよくむくむ

水分の代謝が悪くなっている状態です。

特に女性に多いかもしれません。

新陳代謝がいいとは言えません。

足が腫(は)れると、足首の動きが悪くなり歩きにくくなる。

足が重いだるい。

歩くと、つまづきやすくなり、腰の負担も大きくなる。

⑤運動不足と筋力低下

玄関から駐車場までと、駐車場から職場までしか歩かない車生活の方は、良く歩いてもスーパーの中を一周するくらいだ。

何もしなければ、年間1%ずつ筋肉は減少していくと言われている。

当然、体脂肪率があがり、新陳代謝は悪くなっていく。

⑥だれも望まない老化

20歳と40歳では、新陳代謝は違う。60歳になると更に差は大きい。

腰痛は、寝て起きたら治っていた。

気がついたら痛くなくなっていた。

など、若いときの回復力はすさまじい。

仕事の関係上、同じ姿勢を長時間している

じつは、これが一番改善しずらいところです。

単純な動作の繰り返しほど、負担は強い。

例えば・・・

同じ場所に立ち続ける。

ずっと、座っている。

かがむことが多い。

物を持ち上げることが多い。

こんな時、仕事の終了時には、腰が痛くてしんどい。

腰が伸びないなど、状態が一番悪くなる。

腰痛の方は、毎日がこんな感じではないだろうか。

腰痛を悪化させないための対策

新陳代謝を上げる

①体を温める。

②睡眠時間を7時間とる。0時までには寝る。

③夜食、間食を減らし、朝は食べる。バランスの取れた食事をこころがける。

④足のむくみの解消。

⑤運動など体をよく動かす。

これら①から⑤までしっかりできたら、誰でも健康になれる。

現代の生活ではすべてを満たすのは難しい。

1つでいいので、意識を向けて改善に力をいれてもらいたい。

例えば、体が温まれば、睡眠の質が高くなり、足のむくみが改善するなど関連して

いいサイクルが生まれるかもしれない。

仕事での悪化させない腰痛対策

実際、今の仕事を辞めないと、仕事の環境を変えられないという人は多いと思います。

仕事の合間に、休憩時間に少しでも、繰り返している動き、姿勢の逆をするといい。

同じ場所に立っている人は、歩く、横になりストレッチする。座り足首、膝を回す・・・など

ほんの10秒の隙間時間でも活用していただきたい。

重度の腰痛の場合。

今ある自分の能力をはるかに超えている場合、治療に専念し早期の回復にかけるほうが結果的にいい。

しかし、どうしても仕事は休めない人はどうするのか。

腰痛を専門にした、得意な病院、整体、整骨院にかかること。

自費で高額でも、早期に確実に腰痛を治してくれるところはあります。

時間をかけるか、お金をかけるかしかないこともある。

 

以上、腰痛と新陳代謝の関係は強いことが分かりましたでしょうか。

腰痛を悪化させないためのこころがけ。お役に立ててください。

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